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顎関節症に関係する筋肉の種類は?

こんにちは。川口の整体「Keshiカイロプラクティック」

の芥子(けし)です。

顎関節症を改善するためにはあごの開閉に関係する筋肉のバランスを整える必要

があります。まずはその筋肉を紹介していきましょう。

食事をするときになどに使われる咀嚼筋(そしゃくきん)といいますが、

主に口を開けるときに使われる「開口筋」と口を閉じる「閉口筋」があります。

口を閉じる筋肉「閉口筋」は主に

・側頭筋(そくとうきん)

・内側翼突筋(ないそくよくとつきん)

・咬筋(こうきん)

の3つ。

下あごはこれらの筋肉でぶら下がっているだけの関節なので(靭帯もありますが・・・)

立っているだけでも、あごを安定させるためにつねに緊張しているんです。

さらに、ストレスや体の緊張で食いしばり癖や歯ぎしりなどをする方はこれらの筋肉は

もっと緊張して口があかない、顎がいたいなどの問題が生じてくることも・・・。

このような緊張状態が日常的に続くともちろん体に良いはずがありませんね。

偏頭痛や肩こりや腰痛、めまいや耳鳴りの原因につながることもあります。

早めにあごの具具合を改善し、体調管理をしていきましょう。



 


 

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